対話の時間

子ども達が自分達の言葉で話し、お互いを認め合い対話を通じ、日々の保育を子ども達自身が活動の主体となれるように心がけています。 朝の会や主活動の時間または食後など様々な時間を使ったモーニングトーク(トーク)という子どもたちの対話の時間を設けています。

体験から学ぶ

子ども達の学びは机の前で人の話を聞くことも大切ですが、自ら進んでやってみる体験からの学びは何事にも代えがたいものだと考えています。相模つばさ幼稚園では幼児期の子ども達の豊かな体験を大切にしたいと考えています。

遊びの大切さ

相模つばさ幼稚園では思いっきり水遊びをしたり、泥んこ遊びをしたりします。洋服は汚れるかもしれませんが、その遊びでしか得られない感触や感覚、そして、興味関心を満足するまで探求する時間など、幼児期にしかできない経験の保証を大切にしたいと考えています。

主体的な活動

あそびやトークの中から、子ども達の自由な発想やイメージを保育に活かしていきます。ワークや体操などと言った決まった保育の他は、なるべく子どもが主体的に活動できるよう支援していきます。

静と動

心を静めること、身体を思いっ切り動かすこと。活動にメリハリを持たせ、気持ちのコントロールができる子どもになってほしいと願っています。

とりあえずやってみる

失敗は成功のもとです。色んなことに挑戦し、色んなことを身に付けてほしいと考えています。みんなで喜ぶこと、時には悔し涙を流すことも大切です。