対話の時間

子ども達が自分達の言葉で話し、お互いを認め合い対話を通じ、日々の保育を子ども達自身が活動の主体となれるように心掛けています。 朝の会や主活動の時間または午後など様々な時間を使ったトークという子ども達の対話の時間を設けています。

体験から学ぶ

子ども達の学びは机の前で人の話を聞くことも大切ですが、自ら進んでやってみる体験からの学びは何事にも代えがたいものだと考えています。相模つばさ幼稚園では幼児期の子ども達の豊かな体験を大切にしたいと考えています。

遊びの大切さ

相模つばさ幼稚園では思いっきり水遊びをしたり、泥んこ遊びをしたりします。洋服は汚れるかもしれませんが、その遊びでしか得られない感触や感覚、そして、興味関心を満足するまで探求する時間など、幼児期にしかできない経験の保証を大切にしたいと考えています。

主体的な活動

あそびやトークの中から、子ども達の自由な発想やイメージを保育に活かしていきます。ワークや体操などと言った決まった保育の他は、なるべく子どもが主体的に活動できるよう支援していきます。

静と動

心を静める、身体を思いっ切り動かす。活動にメリハリを持たせ、気持ちのコントロールができる子どもになってほしいと願っています。

とりあえずやってみる

失敗は成功のもとです。色んなことに挑戦し、色んなことを身に付けてほしいと考えています。みんなで喜ぶこと、時には悔し涙を流すことも大切です。

わくわく週間

子ども達が自分達でやりたいことを見つけ、実行できる保育「わくわく週間」を実施中。1週間継続することもあれば、断続的に行なうこともあります。

園外保育

幼稚園の中だけでは学ぶことができないことがたくさんあります。広大な自然を満喫するためには公園へ、生き物との触れ合いや理解を深めるためには動物園や水族館へ出掛けます。
担任の思いで出掛けることもありますが、トークで子ども達が計画することもあります。

支援が必要なお子様へ

幼稚園は集団生活を行なう教育機関です。そのため基本的な生活習慣はもちろん、他者との関りを大事に保育を行なっています。集団生活を行なうに当たり、お子様に特別な支援が必要だと園が判断した場合は、個別に相談、または入園前の事前相談をさせていただくことがあります。
当園は特別な支援ができる専門機関ではありませんので、状況によっては入園をお断りさせていただく場合もありますのでご理解いただき、予め了承ください。